教職員紹介

教職員からのメッセージ

看護学領域よりのメッセージ

  • 新しい生命の誕生を迎える母親と家族、また、その生まれてくる生命(赤ちゃん)を対象に、看護を実践するための知識・技術を学びます。実習では、生命の誕生に立ち会わせていただきます。それは大きな感動とよろこび、なによりも学生自身が、自分もこのように生まれてきたことに思いを馳せ、両親への感謝、命の尊さについて考える機会にもなります。本校で母子の愛情が育まれていく様子を肌で感じ、たくさん学んでください。
  • 子どもが本来もつ生きる力を感じ、子どもとともに遊びを通して成長・発達する子どもについて深く学びます。子どもたちは世界の宝です。もちろんあなたたちもこの世界の宝です。このことを大切にしながら、学生とともに楽しく、時には厳しく日々の学習に励んでいます。
  • これからは、地域医療が進み、在宅で看護を受ける方が多くなります。
    在宅で療養するとは、また看護者として必要な知識・技術・態度は何かを追求して行きます。実習では訪問看護ステーションや障害者通所施設・保健センターで地域に密着した医療の様子を学ぶことができます。
  • 看護を学ぶことは、視野を広げ、自分を豊かに成長させることでもあります。皆さんの学びを、全力でサポートしたいと思っています。
    入学をお待ちしています。  
  • 精神看護学は、全ての科に関連する領域です。特に臨地実習では、患者さんへのかかわりをとおして、こころにも機能があることを学び、自分の傾向に気付いたり、深く考えたり、大きく成長するチャンスがあります。
  • 高齢化が進む日本で高齢者に対する医療はまさに日進月歩のスピードで変化しています。実習では、まずその方を尊厳することから。その方が、「できる」部分を発見し、それを尊重した援助を学生とともに考えます。
  • 今、患者様にとって最も大切なことは何か…、大事なことは何か…を共に学びませんか?
    勉強したい方!待っています。
  • 救急看護認定看護師として勤務していた経験を活かし、最新の臨床の情報や実際に経験した症例を、学生の皆さんに伝えながら授業や実習指導ができるようにこころがけています。

学校生活についてのメッセージ

  • 教育キャンプ、インターネットライブ授業、海外研修などなど。自分を成長させたい人、人の役に立ちたい人、生涯の友を獲得したい人、自分のことも他人のことも大事に考えられるようになりたい人が学べる学校です~! 
  • 看護師を目指す皆さんが、学生生活を快適に過ごすことができるよう、学習環境を整え、サポートできるように努めています。何かわからないことがあれば、声をかけてくださいね。
  • 各種手続き、願書受付、各種奨学金、学生保険、通学定期関係、その他、経理、労務などで学生の支援をしています。
  • 図書室は、蔵書数が約10000冊、専門雑誌は28種類以上と充実しています。みなさんが図書室を利用するほどに必要な図書が整備されます。まず、活字を読む習慣をつけてくださいね。
  • インターネットを情報処理室、教室で自由に使うことができますよ。
  • 時代は生きている。「夢」の実現に向け歩みだす若人。このキャンパスに君たちが集う。